舌が刺すように痛い、ものを食べるときに舌の痛みがある
アフタ性口内炎かも?
原因不明なものも多く、出来やすい人もいれば全くできない人など体質的な要因もあるようです。
舌の先、舌の裏に出来やすく刺すような舌の痛みや食べるときのしみる痛みの原因となります。
舌の横に出来るときは、虫歯や合っていない義歯が原因のことがあります。
炎症によるものではありませんが、舌癌の初期状態であることがありますので、専門医の受診が必要です。
対処、治療
とにかく口の中を清潔に保つこと、舌炎は、とりわけ疲労してるときに起こりやすいので、過労もなるべく避けるようにしましょう。
それから各種ビタミンの摂取なども効果的です。
これは薬局で市販されているビタミンB1・B2・E・CなどのサプリメントでもOKです。
抗生物質や副腎皮質ホルモンの入った軟膏などもあります。
しばらくたっても一向に舌の痛みが取れない、治る兆候がないといった場合は
病院で診察しましょう。
病院で処方される薬は治りが早いことが多いです。
舌がピリピリ痛い、慢性的な舌の痛みやしびれた感じが続く
舌痛症かも?
・舌がやけどのような感じでひりひり、ぴりぴりと痛い
・夕方や夜ななると舌がひどく痛い
その状態が何週間も続くのであれば舌痛症の疑いがあります。
みためには舌に異常がみられないこともあり、病院へ行っても原因がわからず、効果的な治療を受けられないことが多いようです。
そのため、多くの方が舌の痛みやしびれを我慢したままでの生活をしている場合も多いようです。
対処、治療
口内炎用の痛み止めや軟膏などは、気休め程度の効果しかありません。
舌痛症の原因は未だ十分に解明されていませんが、
現在、最も有効な治療法は抗うつ薬を中心とした薬物療法だといわれています。
病院で診察するのが一番ですが、厄介なことに病院に行っても医者によっては
原因がわからないこともありますので。舌痛症に詳しい専門医に相談することが大切です。