左の背中が痛い場合の原因・症状、対処方法

左の背中が痛い

左の背中が痛いときに最も考えられるのは、膵臓の疾患だと思います。

慢性膵炎があるのかもしれません。

腫瘍で痛くなるときもありますし、慢性膵炎で痛くなるときもあります。

安心のためにも痛みが続くときは医師の診察を受けられた方がいいでしょう。

 

その他に左の背中が痛い場合、関連痛として胃やすい臓の問題でも痛くなります。

左肩がいたい場合、胆のうが考えられます。

胃腸の調子はどうでしょうか、あまり続くようであれば、そちらの病気も考えられます。

専門医に相談しましょう。

背中の左側が痛い〜膵臓炎

膵臓炎とは、胃の後部にある膵臓の炎症が原因です。

 

膵臓炎の症状:

・背中の左側に痛みがある

・腹部の上あたりに激痛(急性膵臓炎の場合は急激な激痛;慢性膵炎の場合は長時間続く痛み)。

・吐き気がする、嘔吐。

・脱水症状。

・低血圧、失神する可能性。

・排泄物が黄色く変色し悪臭が伴う(慢性膵炎)

 

上記のような症状がある場合、医師の診断を受けましょう。