首が痛いときの症状と考えられる原因と対処方法

寝違え

朝起きたときに首が痛い

場合によっては首を動かすことができないほどの突然な首の痛みがあります。

頚椎椎間板ヘルニア

手がしびれる、首の痛み、肩こり、上腕または前腕の痛み、後頭部が痛い

こういった症状が首を後ろに曲げると更に痛い。

頚・肩・腕症候群、不良姿勢(職業的な不自然な姿勢)

肢作業で同じ姿勢と動作を続けることによる首の痛み、肩、腕の自発痛、肩こり、しびれた感じがする等

首の痛み〜原因と対策

首の病気には、寝違いのように朝起きたときに、突然首を動かすことが出来ないほど

首が痛いというようなものもありますが、

だいたいの場合はゆっくりと進行し、いつ発生したか気づかないものです。

 よくある首の病気でみられる自覚症状は、首の痛み、肩こり、手がしびれる、頚部の痛み、

前胸部の痛み、後頭部の痛み、肩甲部の痛みなどであります。

このような症状は、姿勢により変化したり、固定性であったり、持続性であったり、一進一退するもの、

次第に増強するものなど多種多様であります。

そういったことからこれらの症状が続く場合には

大丈夫だと勝手に決め付けないで内科的な検査を受けることも大切です。

首をマッサージする

首が痛くなる原因として

姿勢が悪い状態で長時間いる、パソコンの使いすぎ、また、筋力の低下などでも首が痛みます。

首の痛みがひどくなると、頭痛やめまいなどの症状も引きおこすことがあります。

老廃物がたまり、リンパの流れが滞るため、疲労感を感じたりもします。

このように首が痛い場合は首の横の太い筋を上から下にマッサージをします。

このとき、リンパのながれをよくするクリーを使うと 血行がよくなります。

また、首のこりがひどいときは、マッサージがとても痛く感じることがあります。

そんなときは首が痛くならないぎりぎりの強さで首横をマッサージしましょう。

 

首の痛いところに直接アイシングするのも効果的です。